公開情報

公開情報について

特別養護老人ホームほのぼの苑だより

2019年  5月発行
ほっとハート第93号
2019年  1月発行
ほっとハート第91号
2018年11月発行
ほっとハート第90号
2018年  7月発行
ほっとハート第88号
2018年  5月発行
ほっとハート第87号

事業・決算報告

腰痛予防対策モデル福祉施設

「腰痛予防対策モデル福祉施設」に指定されました

平成27年10月1日、富山県福祉カレッジにて腰痛予防対策モデル福祉施設認定式が行われ、当施設も腰痛予防対策モデル認定施設となりました。持ち上げない、抱え上げない介護を行う事で、利用者さんにも職員にも、安全で安心なケアが提供できるよう目指していきます。

指定の概要
指定日時 : 平成27年10月1日
指定団体 : 富山県社会福祉協議会 富山県介護実習・普及センター
指定団体 : 腰痛予防対策モデル福祉施設

倫理規程

社会福祉法人白寿会 論理規定

社会福祉法人白寿会
特別養護老人ホームほのぼの苑

施設の使命
ほのぼの苑が、社会福祉の精神に基づき近隣地域と連携し、地域で高齢者が安心して生活を送ることができる拠点施設になることを使命とします。
利用者の人権と尊厳の尊重
私たち職員は、利用者の人権の擁護、尊厳が維持されるよう公平・公正なサービスの提供を行い、個人情報やプライバシー等の守秘義務を徹底します。
利用者中心のサービス提供
私たち職員は、利用者の意向・意思を尊重し、その価値観や生活習慣に基づいた生活が維持されるよう、利用者中心、利用者本位のサービス提供に努めます。
地域社会への貢献
ほのぼの苑は、地域社会の一員としての自覚を持ち、近隣住民と連携し、福祉・介護の研修会・講演会の開催、ボランテイアの受け入れ、地域住民、福祉・介護関連分野の交流を強化し、地域に貢献します。
職員の和と専門性の向上
介護の原点は「思いやり」と心得、また、正しい知識と確実な技術の実践が「安全」を担保します。私たちは、質の高いサービスを提供するよう、職員の「和」を醸成し研修・研鑽に努め、全職員、その専門性の向上を図ります。

個人情報保護についての考え

個人情報保護について

社会福祉法人白寿会
特別養護老人ホームほのぼの苑

社会福祉法人白寿会は、個人情報保護法の趣旨に基づき、個人情報とプライバシー保護の重要性を認識し個人情報を適正に取り扱い個人情報の保護に努めます。サービス提供目的で取得する個人情報は、その目的に沿って使用します。

個人情報の取得について
利用目的を明確にした上で、必要とする範囲内に限り、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得します。
個人情報の利用について
個人情報を取得する際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。
個人情報の利用目的について
個人情報を書面に直接記入してもらう方法以外で取得する場合、又は間接的に取得する場合は、当法人の個人情報保護規程に定めた業務内容の範囲内で取り扱います
個人情報の第三者提供について
個取得した個人情報は適切に管理し、個人情報保護法に定める例外を除き、本人の同意を得ることなく、第三者に提供、開示しません。
個人情報の開示、訂正、利用停止等について
本人から自己の個人情報について、開示、訂正、利用停止、消去などの要求を受けた場合は、これらの求める権利を有していることを確認した上で、個人情報保護法に定める例外を除き、速やかに対応します。
個人情報の管理について
個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを防止するため、不正アクセスなどに対する適正な情報セキュリティー対策を講じるとともに、個人情報の持ち出し、外部への送信などによる漏洩を防ぐための適切な取り扱いと維持管理を行います。
組織、体制について
個人情報保護管理委員会を設けるとともに個人情報管理責任者、個人情報管理者を置き適正な管理を実施します。
法令等の遵守について
個人情報保護に関して適用される法令、規範を遵守します。
継続的見直し改善について
この方針を実行するため、個人情報保護規程を作成し、これを当法人の役員、従業者その他関係者に周知徹底させて実施し、取組みを適宜見直し継続的に改善を図ります。

身体拘束の禁止について

身体拘束の考え方

ほのぼの苑では、サービスの提供に当たり身体拘束やその他利用者の行動を制限する行為を行いません。ただし、利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

しかし、拘束等を行なう前には、利用者及び家族にその事由を記した文書で説明し、その同意を得て行ないます。

身体拘束を行う場合の手順について

フロアーカンファレンスにて検討後、必要と判断された場合は、身体拘束検討会にてさらに検討を行ないます。その後、必要と判断された場合、相談員が本人・ご家族に説明を行い、実施されます。実施された場合も解除に向けての経過の記録、観察、再検討が随時行なわれていきます。

苦情・ご相談に対応する仕組みについて

利用者からの相談又は苦情に対応する常設窓口、担当者の設置

常設窓口及び担当者

  • 氷見市加納495番地1
  • TEL : 0766-74-7500(代)
  • FAX : 0766-74-7511
特別養護老人ホームほのぼの苑
受付責任者 : 木原誠三(施設長)
担 当 者 : 関 美幸(生活相談員)
デイサービスセンターほのぼの苑苑
受付責任者 : 木原誠三(管理者)
担 当 者 : 竹本妙子・菅田修子(生活相談員)
ほのぼの苑居宅介護支援事業所
受付責任者 : 奥原みゆき(管理者)
窓口担当者 : 中瀬奈津子

その他受付機関

  • 氷見市福祉課介護保険係
  • 富山県国民健康保険団体連合会
  • 富山県福祉サービス運営適正化委員会
  • 当法人の設置した第三者委員(2名)
  • ほのぼの苑受付カウンターに「ご意見箱」を設置致しております。

円滑かつ迅速に苦情処理を行うための処理体制

  • 苦情の内容、当事者氏名、住所、連絡先等を苦情処理台帳に記載する。
  • 苦情についての事実確認を行う。
  • 苦情処理方法を記載し、責任者の決済を受ける。
  • 苦情処理について関係者との連絡を行う。
  • 苦情の改善について利用者に確認を行う。
  • 苦情処理は一日以内に行われることを原則とする。
  • 苦情処理についての結果等を台帳に記載する。

円滑かつ迅速に苦情処理の処理手順について

苦情・相談窓口にて受付後、実態を調査します。その後、調査結果より調査報告と改善計画を作成します。作成された資料を元に承認を行い、今後の対策を決定します。

成年後見制度について

成年後見制度とは障害等のある人が一方的に不利な契約を結んだり、また安全な財産管理ができるように、人を付けてもらい、本人の不十分な判断力を補って、本人のためになるような保護・監督を行う制度の事を指します。

利用できる人は
障害(痴呆性老人、知的障害者、精神障害者等)等のある人
申立できる人は
本人、配偶者、4親等の親族、市町村長など
申立の方法
家庭裁判所に申立をし、一定の決められた人を付けてもらいます

成年後見制度のしくみ

成年後見制度は任意後見制度と法定後見制度からなり、法定後見制度はさらに後見、保佐、補助の3つに分けることができます。任意後見制度は本人の判断能力が衰える前から利用できますが、法定後見制度は判断能力が衰えた後でないと利用できません。

後見
ほとんど判断できない人を対象
保佐
判断能力が著しく不十分な人を対象
補助
判断能力が不十分な人を対象
任意
判断能力が衰える前の人を対象